外務公務員 (ガイムコウムイン)
外務公務員の主な仕事内容
外務公務員は、外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補です。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行います。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待されます。
外務公務員になるには
大学、専門学校を卒業した後、国家公務員試験Ⅰ種に合格する必要があります。将来、外務省や大使館などで仕事をする場合には、外務省専門職員採用試験合格が必要となります。
資格について
※外務公務員に関係のある資格を一覧でみられます。資格に必要な学校も同時に調べられます。
関連記事
-
-
外交官 (ガイコウカン)
諸外国との窓口となり活躍 外交官の主な仕事内容 日本と海外の国々との政治、経済、文
-
-
行政書士 (ギョウセイショシ)
市民の身近な行政分野のスペシャリスト 行政書士の主な仕事内容 行政書士は「役所と市民
-
-
児童相談員 (ジドウソウダンイン)
児童相談所でさまざまなアドバイスを行う 児童相談員の主な仕事内容 虐待・いじめ・不登
-
-
美術教師 (ビジュツキョウシ)
絵画や彫刻などの創作を指導する 美術教師の主な仕事内容 美術教師は、児童・生徒に絵画・彫
-
-
楽器インストラクター (ガッキインストラクター)
専門の楽器について、演奏技術を教える 楽器インストラクターの主な仕事内容 音楽教室に
-
-
警察官 (ケイサツカン)
社会の秩序を維持し公共の安全を守る 警察官の主な仕事内容 社会の治安を守るために、個人の生命や身
-
-
労働基準監督官 (ロウドウキジュンカントクカン)
労働条件の確保、改善を行う 労働基準監督官の主な仕事内容 労働省本省または、全国各地の労
-
-
検察事務官 (ケンサツジムカン)
検察官をサポートし、事件捜査も行う 検察事務官の主な仕事内容 検察官をサポートし、検察業
-
-
法務教官 (ホウムキョウカン)
少年院などで社会復帰させるための指導を担当 法務教官の主な仕事内容 法務教官の仕事は
- PREV
- 手話通訳士 (シュワツウヤクシ)
- NEXT
- 検察事務官 (ケンサツジムカン)




