配管工 (ハイカンコウ)
配管工の主な仕事内容
水道やガスなどの配管工事を行う仕事です。その職域は給排水などの配管を専門に担当する衛生配管工と、冷暖房の配管を専門に担当する空調配管工とに分かれます。主な作業は管を切断したり、ねじ切りをするなど加工、接合をして決められた場所に取り付けることです。管の材料や組み合わせなどの種類が多く、接合の方法にもいろいろあるため、管材に関しての知識や接合の技能が必要となります。また衛生配管工は配管のほかに、洗面器や便器などの取り付けをすることがあります。
配管工になるには
高校や専門学校を卒業し、そのまま入職して働きながら技能を身につけていくか、職業訓練校で所定の課程を修了した後に入職します。見習いから職人に、さらに主任・職長にという昇進経路をとるので、訓練校を経ずに入職し、見習い期間中に技能を習得して一人前になるケースも多いようです。関連資格として、配管技能士、給水装置工事主任技術者があり、昇進の際に有利なようです。また、管工事施工管理技士、ガス溶接技能者消防設備士の資格があると仕事の幅がひろがります。
資格について
※配管工に関係のある資格を一覧でみれます。資格に必要な学校も同時に調べられます。
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