自衛官 (ジエイカン)
自衛官の主な仕事内容
防衛庁が管理運営している陸・海・空の自衛隊で働いているのが自衛官です。外部からの武力対撃に対しての防衛活動、災害など緊急事態が起きたときの救助活動や治安活動、海上における警備活動など、国の安全や平和を守るために貢献しています。その他海外での平和維持活動などにも協力しています。
自衛官になるには
自衛官になるには、18歳以上27歳未満の場合、自衛官採用の国家試験を受けることで、自衛官(2等陸・海・空士)、婦人自衛官(一般2士)になることができます。このほか、曹候補士、一般曹候補学生、自衛隊生徒、防衛大学校学生、防衛医科大学校学生、航空学生、看護学生などの募集があります。詳細は関連ホームページを参照してください。
資格について
※自衛官に関係のある資格を一覧でみれます。資格に必要な学校も同時に調べられます。
関連記事
-
-
自動車整備士 (ジドウシャセイビシ)
自動車の整備、修理をする 自動車整備士の主な仕事内容 乗用車やバス、トラックなどさま
-
-
大使館スタッフ (タイシカンスタッフ)
在日大使館で働く国際交流の窓口役 大使館スタッフの主な仕事内容 諸外国が日本に置く大使館
-
-
通関士 (ツウカンシ)
貿易の申告書類を作成 通関士の主な仕事内容 税関を通過させるための書類作成や手続きを
-
-
裁判所事務官(サイバンショジムカン)
裁判の円滑な進行を補佐する事務のエキスパート 裁判所事務官の主な仕事内容 裁判所事務官は、各裁
-
-
林業技士 (リンギョウギシ)
森林の育成に配慮する専門技術者 林業技士の主な仕事内容 林業技士の仕事は、日本の国土
-
-
救急隊員(キュウキュウタイイン)
命をつなぐ役割を担う 救急隊員の主な仕事内容 消防署の救急隊に所属する救急隊員は、119番通報
-
-
船舶機関士 (センパクキカンシ)
ほとんどが商船大学、商船高等専門学校の出身者 船舶機関士の主な仕事内容 船舶機関士の仕事
-
-
新聞記者 (シンブンキシャ)
多領域にわたっての幅広い知識が必要 新聞記者の主な仕事内容 新聞記者は、公正な立場で
- PREV
- エレベーター据付工 (エレベータースエツケコウ)
- NEXT
- 栄養士 (エイヨウシ)




