職業図鑑 450種以上の職業について詳しくご紹介。職業調べ・仕事探し・学校探しが出来る職業の総合サイト!

将来の進路や自分の仕事について模索している人が様々な職業の具体的な内容をチェックできる便利なナビゲーションサイト

マーケットリサーチャー

製品開発に欠かせない調査員

マーケットリサーチャーの主な仕事内容

マーケットリサーチャーとは、消費者の好みや関心、他社や業界全体の動き、広告の効果や小売店対策など、発注者が必要としている様々な市場(マーケット)のデータや情報を収集、加工、分析し、発注者に報告する人です。モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要があります。
 調査対象者に会って話を聞いたり、調査票を送って記入してもらったり、専門の調査員を使うなど、最も適切な方法を選んで調査を実施します。調査員を指導監督したり、管理することも重要となります。パソコンを使って得られたデータを集計・分析し、結論を導き出して報告書にまとめ、依頼主に提出します。依頼主は最新の情報を求めているため、注文を受けるたびに新しく調査を行います。
 マーケティング・リサーチでは、いつ、どのようにして調べたかという時期と方法が重視され、最新、かつ正確であるほど良いデータとなる。つまり、消費者から企業へ情報を汲みあげる活動が、マーケティング・リサーチである。


マーケットリサーチャーを目指す学校を探す


マーケットリサーチャーになるには

 特に必須となる資格はありません。特に有利な専攻はないが、統計や社会調査の手法、経済・流通について学んでいると有益です。また、英語など語学に優れていたり、理工系出身の場合は、その分野の専門家として貴重な存在となります。また近年は、企業などで調査を発注している側から、調査経験を生かして調査会社を設立したり、他業種からの参入も増え、社会経験を生かした転職も見られます。担当する分野や業種、業界に対する専門的知識、好奇心や探求心が必要であり、集計・分析にあたっては、パソコンを使いこなせる必要があります。また、話を聞き出すために、相手に安心感と信頼感を持たせる人柄であることも重要となります。集計・分析結果は報告書にまとめるため、説明力、文章能力なども必要となります。こうした能力は実務経験を重ねたり、教育訓練などによって身につけることも可能です。


マーケットリサーチャーを目指す大学や専門学校を探す


資格について

※マーケットリサーチャーに関係のある資格を一覧でみられます。資格に必要な学校も同時に調べられます。

企業・経営に関する資格


関連記事

カウンセリング

セラピスト

心理面でのカウンセリングを行う専門家 セラピストの主な仕事内容 セラピストとは、心理

記事を読む

インターネットコンサルタント

インターネットコンサルタント

インターネットビジネスをサポート インターネットコンサルタントの主な仕事内容 顧客の要望

記事を読む

訪問介護員 (ホウモンカイゴイン)

地域在宅老人・介護ケアの調整役 訪問介護員(ホームヘルパー)の主な仕事内容 福祉行政でも老人介護

記事を読む

webコンテンツプランナー

WEBコンテンツプランナー (ウェブコンテンツプランナー)

利用者が使いたくなる新しい企画や項目をつくり出す WEBコンテンツプランナーの主な仕事内容

記事を読む

OA機器販売員

OA機器販売員 (オーエーキキハンバイイン)

OA機器(事務用機器)について、顧客に対して販売活動を行う。 OA機器販売員の主な仕事内容

記事を読む

カラーコーディネーター

カラーコーディネーター

色彩に関する幅広い分野で活躍 カラーコーディネーターの主な仕事内容 アパレル製品、化

記事を読む

眼鏡販売店員

眼鏡販売店員 (メガネハンバイテンイン)

眼鏡は日本人のトレードマーク 眼鏡販売店員の主な仕事内容  眼鏡販売店員とは、眼鏡店

記事を読む

二輪自動車整備士

二輪自動車整備士 (ニリンジドウシャセイビシ)

オートバイの整備・修理をする 二輪自動車整備士の主な仕事内容 二輪自動車自動車整備士にな

記事を読む

レコーディングエンジニア

レコーディングエンジニア

CD制作の音の演出家 レコーディングエンジニアの主な仕事内容 CDなどの音楽レコーデ

記事を読む

板前

板前 (イタマエ)

日本料理の美と伝統を守る 板前の主な仕事内容 板前の仕事内容は、日本料理を専門にお客に提

記事を読む

PAGE TOP ↑