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救急隊員(キュウキュウタイイン)

命をつなぐ役割を担う

救急隊員の主な仕事内容

消防署の救急隊に所属する救急隊員は、119番通報が入った現場に救急出動(隊長・隊員・機関員の3名1組でチームを組み活動するのが基本)し、傷病者の症状を冷静に判断して医療機関まで搬送を行うのが主な仕事です。医療機関に搬送するまでの間に応急処置が必要だと認められる場合は、救急救命処置を行う場合もあります。
救急出動時以外には、現場を想定した訓練や救急車の装備点検のほか、心肺蘇生やAEDの使用方法などを指導する救命講習などを行います。
勤務体制(消防署によって若干違いますが)は、交代で24時間勤務する「2交代(隅日勤務)制」や「3交代(3部勤務)制」があります。勤務中は救急要請に応じて出動しなければならないので、体力のある人が向いているでしょう。また、チームプレイのため、協調性も要求されます。


救急隊員になるには

救急隊員になるには、消防職員採用試験(地方公務員採用試験)を受けて、消防士として採用されなければなりません。公務員系のコースがある大学・短大・専門学校などで学ぶのが近道になるでしょう。また、消防庁は救急需要に応えるため、全ての救急隊に救急救命士(厚生労働大臣の免許を受けた国家資格者)が最低でも1名配置される体制を目標に整備を進めているので、資格を取得するとより活躍の場が広がります。


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