言語聴覚士 (ゲンゴチョウカクシ)
言語聴覚士の主な仕事内容
言語聴覚士は、事故や病気などにより言葉によるコミュニケーションが困難になっている方に対して聴力や音声機能、言語機能の検査を実施し、医師や歯科医師の指示のもと、機能を回復するための訓練(話す・聞く・食べる・飲み込むなど)やアドバイスなどを行うのが主な仕事です。リハビリは長期間に渡るケースが多く、地道に訓練していく粘り強さや包容力、鋭い洞察力が求められます。医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、病院や高齢者介護施設、社会福祉施設、療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。
言語聴覚士になるには
言語聴覚士養成する大学や短大、専門学校を卒業し、年1回実施される言語聴覚士国家試験に合格→免許登録するのが一般的です。医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学など、多岐にわたる専門性の高い知識が必要です。
高校生の方:
言語聴覚士を目指す大学や専門学校を探す
社会人やフリーターの方:
言語聴覚士に必要な資格・講座を探す
資格について
※言語聴覚士に関係のある資格を一覧でみれます。資格に必要な学校も同時に調べられます。
関連記事
-
-
弁理士 (ベンリシ)
合格率は3%前後の超難関試験 弁理士の主な仕事内容 弁理士は、企業や個人の発明家に代
-
-
税理士 (ゼイリシ)
まずは簿記と税法の修得が必須 税理士の主な仕事内容 所得税などの税金は、納税者が自分で申
-
-
書店店員 (ショテンテンイン)
幅広い商品知識と情報収集力が必要 書店店員の主な仕事内容 書店の店員は、出版社から発
-
-
造園技術者 (ゾウエンギジュツシャ)
生活環境を彩る緑のスペシャリスト 造園技術者の主な仕事内容 造園技術者の仕事は、日本庭園
-
-
診療放射線技師 (シンリョウホウシャセンギシ)
高度な医療技術専門職 診療放射線技師の主な仕事内容 医療の現場で医師の指示に基づいて
-
-
海上保安官 (カイジョウホアンカン)
海の安全維持から、事故対応、救助作業まで 海上保安官の主な仕事内容 周囲を海で囲まれた日
-
-
作業療法士 (サギョウリョウホウシ)
社会適応能力を回復させる 作業療法士の主な仕事内容 身体や精神に障害がある人に対して、手芸や
-
-
ロボット設計技術者 (ロボットセッケイギジュツシャ)
安全性・生産性の高いロボットを作る ロボット設計技術者の主な仕事内容 産業分野では、
-
-
はり師・きゅう師 (ハリシキュウシ)
実力により独立開業、高収入も可能 はり師・きゅう師の主な仕事内容 はり師は身体のツボ
- PREV
- 鉄筋工 (テッキンコウ)
- NEXT
- 検察官 (ケンサツカン)




